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受講生の感想レポート | 日本メンタルヘルス協会

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受講生の感想レポート

大阪校基礎コース修了 上原京子さん 55歳

後悔しない人生を。母の認知症、家庭不和から学んだこと
2017年10月27日の体験講座から「虹の戦士」への道が始まった。
久しぶりの銀座、24歳から銀座で働き、バーテンダーやサービスマンとして渡り歩いてきて、
そんな久しぶりの銀座の路上でのファーストコンタクトはスタッフの「こんちゃん」でした。
超胡散臭い笑顔で「こんにちは!」と声を掛けられ、「こんにちは!」と返すと「オシャレなジャケットですね!」と。
こちらも15年ほどバーテンダーやサービスマンをやってきた自負もあり、胡散臭い笑顔で負けていられるかと、
「ありがとうございます!蝶ネクタイ、オシャレですね!」と言葉を投げかけた。
こんちゃんからも御礼の言葉を頂くき、あ、なんかこのやり取り気分良いなぁと思いながら8階へ。
会場は既に多くの人、運良く前の方の席が空いていて、案内してもらう。
席に着き、ドキドキしながら衛藤先生の登壇を今か今かと待っている自分がそこにはいました。

大阪校基礎コース修了 内田暁人さん 23歳

「木と家族の絵を描く」テストセラピーで知った、接し方の糸口
私が講座で一番印象に残ったのは、後編講座の「テストセラピー」でした。
「木と家族の絵を描く」、それだけなのに、今の自分の心理状態があらわれるテストセラピーにとても興味をもちました。
その頃の私はいろんな事に挑戦したいという思いがあったのですが、見事にその心理状態を投影したような絵になりました。
またスタッフの方が、このテストセラピーは、悩みを持っている人に描いてもらうと、その結果からどういう風に接したらいいのか、そして解決への手伝いができるようになると言われていたのも、印象に残った理由の一つです。

東京校基礎コース修了 青山そらさん 25歳

愛情中毒だった私の、幸せな変化
私は、来年就職を控えた大学生です。
私はメンタルを受講して、毎日起こるさまざまな事へのとらえ方が大きく変化し、また過去の自分を省みて感じることがたくさんありました。私は大学に入学するまで、周囲の人間とあまり深く関わらないで生きてきました。
学校で友達とおしゃべりするのは楽しい、でも放課後や休日にわざわざ遊ばなくてもいい、家でテレビでも見ていたほうが楽でいい、そんな風に考えていました。

大阪校基礎コース修了 浜田ジュンさん 37歳

人の家族をうらやむ必要はなかった、と気がついた”きっかけ”
私はハワイアンヒーリングやロミロミマッサージなど、女性のボディケアに関する仕事をしています。最近はボディケアの他にも、オラクルカード(簡単に説明するとポジティブなメッセージのみのタロットカード)を使ってメッセージを伝えるというメンタルケア的な事も少し始めたところです。オイルマッサージを受けて、心身ともにリラックス状態になったお客様にオラクルカードを使ってセッションする際には、初対面の方もかなりプライベートでデリケートな事まで打ち明けてくれ、私のアドバイスに耳を傾けようとしてくれます。しかし、打ち明けられる内容は、私の人生では経験したことがないような内容のことも多く、なかなか思うようにアドバイスが伝えられないのです。

大阪校基礎コース修了 太田美千代さん 39歳

愛されてる自信がなかった私が得た、心の財産
私がメンタルの扉を叩いたのは、H19年の5月。
もう3年以上前になります。その頃の私は、自分が大っ嫌いで、自己全否定でした。他人の目が気になり、他人の評価が気になって気になって、自分を出せず、そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。基礎の修了レポートに書きましたが、その理由は書けませんでした。過去のことを思い出したくなかった。過去を振り返り、見つめることが怖かったんです。変わろうとしてるのに、また引き戻されるのではないか?と。
メンタルのホームページで受講生さんの修了レポートが掲載されるようになり、自分は全然自己開示していないと思いました。そして、研究コースも終えた今、あの頃向き合えなかった過去と向き合い、自己開示しようと、再度、自分史を書いてみることにしました。

大阪校基礎コース修了 多賀哲さん 29歳

友人や上司との関係を変えた「聴くこと」の大切さ
一言で言ってしまうとあまりに簡単ですが、三年前に事故で父を失ったことがきっかけで、職も失い、アルバイトでも失敗ばかり、人間関係もどこか空回りしてしまい「他人も自分も信用できない」そんな考え方が染みついて抜け出せない生活を二年近く続けました。

大阪校基礎コース修了 羽織依里子さん 36歳

自分の「あるがまま」を愛してみよう
講座の中で、「人間は悩んでいる状況のときに、それを解決し一歩前へ進むよりも、悩んでいる状態を続けている方が実は安定していて、悩み続けている場合もある。人間は変わることよりも良くない状況であっても変わらない方が楽な場合もある。」という内容のお話があり、まさに自分のことだと思い「ビクッ」とした。私は、昔から何でも自分から「辞める」勇気が無い方で、小さい頃から習い事やクラブ活動等、途中で辞めたことがなかった。
「始めたからには続けなければならない」という親の教育があったからか、私はどんなに嫌なことでも自分から「辞める」という勇気より、「続ける」という状態の方が楽でした。

大阪校基礎コース修了 中澤栄子さん 歳

習ったその日に─照れながら言ってみた、家族への想い
娘が通う中学校のPTA役員をしている夫から「吉本風心理学」の講演会があると聞いたのは、昨年の10月でした。お笑い好きな私は「吉本」と聞いて俄然興味が湧き、日本メンタルヘルス協会の事も衛藤先生の事も何も知らず、とにかく夫の「面白いらしいよ」の言葉に乗せられて出席しました。講演会当日、会場は立ち見も出る盛況ぶり。そこへ颯爽と現れたのが、パープルのジャケットを着て、髪の毛を後ろで束ね、ヒゲをたくわえた、およそ心理学とはかけ離れた、ちょっと変わったイメージの若々しい素敵な男性でした。

大阪校基礎コース修了 岡本邦裕さん 45歳

対人関係の悩みの根本にあったものを知り、嘘のようにスッキリできた
私は会社で総務系の仕事をしております。
過去に従業員が欝になり対応に苦慮した経験がありました。
社内の人間関係の問題等もありメンタルヘルスについて学ぶ必要性を日頃から感じていました。昨年の10月、息子が通う中学校でメンタルヘルスの講演があるのを知り、参加する予定にしていたのですが、残念ながら私は当日仕事のため行く事ができなくなくなりました。妻はPTAの役員をしているので参加し、私が会社から帰ると講演内容がとても良かった事、そしてそこで持ち帰ったチラシに日本メンタルヘルス協会の講座案内があり、教室も会社の近くなので受講してみたらと勧められました。
その中学校での講師が衛藤先生だったのです。

東京校基礎コース修了 桜井由希さん 28歳

相手に求める前にまず自分を変えること
この心理学講座に通うきっかけは友達の紹介でした。
以前から興味はありましたが、自分でそういう機会を見つけてまでの学習意欲はなかったように思います。
彼は講座の帰りに私にすごくよかったということをアウトプットして教えてくれました。
いつも冷静で自分の気持ちを見せないような人がいきいきして話をしているのを見て単純に興味が湧きました。
帰ってすぐに申し込みをしました。彼も心配だったのか一緒に来てくれました。

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