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受講生の感想レポート | 日本メンタルヘルス協会

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日本メンタルヘルス協会|心理カウンセラー資格・コミュニケーションスキルアップ

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受講生の感想レポート

東京校基礎コース修了 出口貴美子さん 29歳

体重に振り回されていた私が気がついたのは、体重計じゃなく、自分の心をみつめること…
「やば~い!!どうしよう」
今まで私はある物を前にするとパニックになっていた。それは体重計。
体重計に乗る前はドキドキする。普通の女性なら誰しもと思うかも知れない…。
それが尋常ではないのだ。体重が自己判断基準と言ってもいい位。
体重が少しでも増えていると自分がどうしようもなく情けない人に思え、減っていると安心していた。
体重計で測っていたのは体重ではなく、自分の存在価値だった。
そう私は摂食障害だった。

大阪校基礎コース修了 川畑英一郎さん 43歳

相手の行動を変えるより、自分の気持ちをどう表現するのかを学んだ
私は、今から五年ほど前に突然会社に行くのが嫌になり気力も無くなりました。それでも妻とは、同じ会社と言うこともあり一緒に通勤をしていました。
一緒に玄関を出た途端に「帰ろう」と言い、駅に着いては「帰ろう」と言い、会社の目前に来ても「帰ろう」と言い、でも結局は、そのまま仕事を続けていました。実は、その更に五年ほど前にも偏頭痛や腰痛、肩で息をしないと呼吸が出来ないという様々な症状に悩まされ、「脳神経外科や鍼灸医院にも通いましたが、原因が分からずじまいで、ごまかし、ごまかし毎日這って行くような感覚で通勤していました。

東京校基礎コース修了 上野智美さん 31歳

学んだことで変われた、天国にいる祖母と大切な親友への想い
親友の紹介で、日本メンタルヘルス協会の面白さを知った私は絶対受講すると決めていました。
彼女は私にとって特別な存在でした。大人になって出来た親友だと今では思っています。受講を始めた当初、講座は凄く楽しいのに心のどこかで楽しんでない自分がいたことを知っていました。
私は子供の頃から自分では何でも出来ると思って生きてきたところがありました。
しかし、彼女と出会ってその気持ちが打ち砕かれました。
何をやっても彼女には勝てなかったのです。

東京校基礎コース修了 野村ますみさん 47歳

壊れた「しあわせ」というメガネ
私の家庭は最も理想的で絵に描いたような幸せな家庭である。
夫婦仲も良く親子関係も何の問題もない。
素直な子供と優しい夫。
そして私は食生活や住環境を大切にしている良いお母さんだ。
何の疑いもなくずっとそう思っていたんです。
私にとっては我が家、家族が自慢で、こんな居心地の良い家庭があるなんて。
これは今までいろんな苦労を乗り越えて頑張ってきた神様からのご褒美なんだ・・。
私は何の疑いもなくそう思っていました。
子供の頃からずっとあこがれていた笑顔あふれる暖かい家庭。
確かに我が家のリビングは笑い声が多く会話も絶えなかったのは事実です。

福岡校基礎コース修了 加藤由紀絵さん 32歳

こんな家族もあっていい。生きているだけでいいじゃない!
私は今、日本メンタルヘルス協会に出会えたこと、無事に基礎コース前編・後編を終えられたことにとても感謝しています。
メンタルヘルス協会に出会うまでの私は自分のことがとても嫌いでした。
自分のことを好きになってあげなきゃ誰も私のことを好きになってはくれない。
わかっていてもどうすればいいのか全くわからず、そんな出来ない自分をまたどんどん嫌いになっていきました。

名古屋校基礎コース修了 佐藤かおりさん 33歳

「幸せ」というもの
いつものように、わくわくした何気ない気持ちで受けた「音楽の効用」の講義を受講した際、最後のワーク(※インナーチャイルド【※心の中にいる傷ついた子供心を癒す心理療法】)で不思議な体験をしました。
ワークでは、ゆっくりと自分の子供時代に入っていきました。
そこで私は、18歳の高校3年生のときの自分に出会いました。

大阪校基礎コース修了 吉本光孝さん 36歳

“Keep Smile!”を合言葉に!
ある、しとしとと雨がふる休日。
昨日から過労で妻がダウンしているので、1歳半の娘の面倒をみるために、休日出勤の予定を変更して、久しぶりに娘と丸一日過ごす事にしました。
目一杯遊んだせいか、いつもなら夜11時頃まで“遊んで!”とねだる娘が、午後7時にはぐっすり。でも何となく気付いていたんだけど・・・妻の様子がちょっとヘン。
昼に娘と外出している時に何かあったのかな?
せっかくのこの機会に、久しぶりに夫婦でちょっと話をしてみました。

東京校基礎コース修了 三井志保さん 32歳

子育てへの変化・体験するチャンスと失敗するチャンス
メンタルヘルス協会に出会うまでの自分は、「人とは、母親とは、妻とは、こうでなければならない!」という理想という名の囚われがあり、「○○すべき!」という言葉を多用して、自分にも厳しく、さらに周囲にもそれを強要しているような、困った人間だったように思います。
またやっかいなことにそれに気付かず、周囲に言われても認めない状態でした。

東京校基礎コース修了 佐藤亜弓さん 28歳

今がハッピーになれば、過去の思い出もハッピーに塗り替えられる
2017年10月27日の体験講座から「虹の戦士」への道が始まった。
久しぶりの銀座、24歳から銀座で働き、バーテンダーやサービスマンとして渡り歩いてきて、
そんな久しぶりの銀座の路上でのファーストコンタクトはスタッフの「こんちゃん」でした。
超胡散臭い笑顔で「こんにちは!」と声を掛けられ、「こんにちは!」と返すと「オシャレなジャケットですね!」と。
こちらも15年ほどバーテンダーやサービスマンをやってきた自負もあり、胡散臭い笑顔で負けていられるかと、
「ありがとうございます!蝶ネクタイ、オシャレですね!」と言葉を投げかけた。
こんちゃんからも御礼の言葉を頂くき、あ、なんかこのやり取り気分良いなぁと思いながら8階へ。
会場は既に多くの人、運良く前の方の席が空いていて、案内してもらう。
席に着き、ドキドキしながら衛藤先生の登壇を今か今かと待っている自分がそこにはいました。

東京校基礎コース修了 沢崎隆さん 44歳

自分の残りの人生を豊かにしてくれる「気づき」
それは平成21年の7月、衛藤先生が勤務先のセミナーに講師として見えられて『上司と部下の職場心理学』のお話を聞いたときから始まりました。いつもながらに会社の幹部が集まり、定期イベントのごとく行われる外部講師によるいつもの講和とのイメージで出席をして衛藤先生のお話しを聞いておりました。不動産流通業の仕事で21年間に渡り、培ってきたことは「出来なければやれるまで根性いれて頑張る」「結果を残さなければ存在する価値がない」「弱音を吐く者は、たるんでいる証拠」など言わば軍隊形式の根性論が優先されるような環境でした。そんな中、衛藤先生がお越しになられてお聞きしことは、まったくもって生まれて初めて聞くようなことばかり…目からうろこが落ち、今までの既成概念が払拭されました。社内の中からも、その話に衝撃を受けたものや今までのやり方が果たしてよかったのだろうかと気づかされた声が多く寄せられていました。

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