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受講生の感想レポート | 日本メンタルヘルス協会

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日本メンタルヘルス協会|心理カウンセラー資格・コミュニケーションスキルアップ

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受講生の感想レポート

大阪校基礎コース修了 羽織依里子さん 36歳

自分の「あるがまま」を愛してみよう
講座の中で、「人間は悩んでいる状況のときに、それを解決し一歩前へ進むよりも、悩んでいる状態を続けている方が実は安定していて、悩み続けている場合もある。人間は変わることよりも良くない状況であっても変わらない方が楽な場合もある。」という内容のお話があり、まさに自分のことだと思い「ビクッ」とした。私は、昔から何でも自分から「辞める」勇気が無い方で、小さい頃から習い事やクラブ活動等、途中で辞めたことがなかった。
「始めたからには続けなければならない」という親の教育があったからか、私はどんなに嫌なことでも自分から「辞める」という勇気より、「続ける」という状態の方が楽でした。

大阪校基礎コース修了 中澤栄子さん 歳

習ったその日に─照れながら言ってみた、家族への想い
娘が通う中学校のPTA役員をしている夫から「吉本風心理学」の講演会があると聞いたのは、昨年の10月でした。お笑い好きな私は「吉本」と聞いて俄然興味が湧き、日本メンタルヘルス協会の事も衛藤先生の事も何も知らず、とにかく夫の「面白いらしいよ」の言葉に乗せられて出席しました。講演会当日、会場は立ち見も出る盛況ぶり。そこへ颯爽と現れたのが、パープルのジャケットを着て、髪の毛を後ろで束ね、ヒゲをたくわえた、およそ心理学とはかけ離れた、ちょっと変わったイメージの若々しい素敵な男性でした。

大阪校基礎コース修了 岡本邦裕さん 45歳

対人関係の悩みの根本にあったものを知り、嘘のようにスッキリできた
私は会社で総務系の仕事をしております。
過去に従業員が欝になり対応に苦慮した経験がありました。
社内の人間関係の問題等もありメンタルヘルスについて学ぶ必要性を日頃から感じていました。昨年の10月、息子が通う中学校でメンタルヘルスの講演があるのを知り、参加する予定にしていたのですが、残念ながら私は当日仕事のため行く事ができなくなくなりました。妻はPTAの役員をしているので参加し、私が会社から帰ると講演内容がとても良かった事、そしてそこで持ち帰ったチラシに日本メンタルヘルス協会の講座案内があり、教室も会社の近くなので受講してみたらと勧められました。
その中学校での講師が衛藤先生だったのです。

東京校基礎コース修了 桜井由希さん 28歳

相手に求める前にまず自分を変えること
この心理学講座に通うきっかけは友達の紹介でした。
以前から興味はありましたが、自分でそういう機会を見つけてまでの学習意欲はなかったように思います。
彼は講座の帰りに私にすごくよかったということをアウトプットして教えてくれました。
いつも冷静で自分の気持ちを見せないような人がいきいきして話をしているのを見て単純に興味が湧きました。
帰ってすぐに申し込みをしました。彼も心配だったのか一緒に来てくれました。

東京校基礎コース修了 出口貴美子さん 29歳

体重に振り回されていた私が気がついたのは、体重計じゃなく、自分の心をみつめること…
「やば~い!!どうしよう」
今まで私はある物を前にするとパニックになっていた。それは体重計。
体重計に乗る前はドキドキする。普通の女性なら誰しもと思うかも知れない…。
それが尋常ではないのだ。体重が自己判断基準と言ってもいい位。
体重が少しでも増えていると自分がどうしようもなく情けない人に思え、減っていると安心していた。
体重計で測っていたのは体重ではなく、自分の存在価値だった。
そう私は摂食障害だった。

大阪校基礎コース修了 川畑英一郎さん 43歳

相手の行動を変えるより、自分の気持ちをどう表現するのかを学んだ
私は、今から五年ほど前に突然会社に行くのが嫌になり気力も無くなりました。それでも妻とは、同じ会社と言うこともあり一緒に通勤をしていました。
一緒に玄関を出た途端に「帰ろう」と言い、駅に着いては「帰ろう」と言い、会社の目前に来ても「帰ろう」と言い、でも結局は、そのまま仕事を続けていました。実は、その更に五年ほど前にも偏頭痛や腰痛、肩で息をしないと呼吸が出来ないという様々な症状に悩まされ、「脳神経外科や鍼灸医院にも通いましたが、原因が分からずじまいで、ごまかし、ごまかし毎日這って行くような感覚で通勤していました。

東京校基礎コース修了 上野智美さん 31歳

学んだことで変われた、天国にいる祖母と大切な親友への想い
親友の紹介で、日本メンタルヘルス協会の面白さを知った私は絶対受講すると決めていました。
彼女は私にとって特別な存在でした。大人になって出来た親友だと今では思っています。受講を始めた当初、講座は凄く楽しいのに心のどこかで楽しんでない自分がいたことを知っていました。
私は子供の頃から自分では何でも出来ると思って生きてきたところがありました。
しかし、彼女と出会ってその気持ちが打ち砕かれました。
何をやっても彼女には勝てなかったのです。

東京校基礎コース修了 野村ますみさん 47歳

壊れた「しあわせ」というメガネ
私の家庭は最も理想的で絵に描いたような幸せな家庭である。
夫婦仲も良く親子関係も何の問題もない。
素直な子供と優しい夫。
そして私は食生活や住環境を大切にしている良いお母さんだ。
何の疑いもなくずっとそう思っていたんです。
私にとっては我が家、家族が自慢で、こんな居心地の良い家庭があるなんて。
これは今までいろんな苦労を乗り越えて頑張ってきた神様からのご褒美なんだ・・。
私は何の疑いもなくそう思っていました。
子供の頃からずっとあこがれていた笑顔あふれる暖かい家庭。
確かに我が家のリビングは笑い声が多く会話も絶えなかったのは事実です。

福岡校基礎コース修了 加藤由紀絵さん 32歳

こんな家族もあっていい。生きているだけでいいじゃない!
私は今、日本メンタルヘルス協会に出会えたこと、無事に基礎コース前編・後編を終えられたことにとても感謝しています。
メンタルヘルス協会に出会うまでの私は自分のことがとても嫌いでした。
自分のことを好きになってあげなきゃ誰も私のことを好きになってはくれない。
わかっていてもどうすればいいのか全くわからず、そんな出来ない自分をまたどんどん嫌いになっていきました。

名古屋校基礎コース修了 佐藤かおりさん 33歳

「幸せ」というもの
いつものように、わくわくした何気ない気持ちで受けた「音楽の効用」の講義を受講した際、最後のワーク(※インナーチャイルド【※心の中にいる傷ついた子供心を癒す心理療法】)で不思議な体験をしました。
ワークでは、ゆっくりと自分の子供時代に入っていきました。
そこで私は、18歳の高校3年生のときの自分に出会いました。

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