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受講生の感想レポート | 日本メンタルヘルス協会

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受講生の感想レポート

受講生の感想レポート

東京校基礎コース修了 中井圭子さん 24歳

メンタルを学んでの気づき

はじめに

私が日本メンタルヘルス協会を知るきっかけは母であった。職場の人間関係で悩んでいた母が、メンタルに通いだしてから、職場の環境は変わらずとも、日に日に明るく元気になっていく姿をみて、何がそこまで人を変える力を持っているのかと興味があった。さらに看護師として働くうえで、コミュニケーション力や傷ついた患者さんの心のケアも大事となってくるため、カウンセリングについて学び、患者さんに寄り添った関わりが出来るようになりたいと思い、受講する運びとなった。その様な理由からの始まりであり、実際自分自身が人間関係で悩んでいたり、過去の出来事に囚われ前に進めないといったことがなかったため、このメンタルを通して自分自身が変わるとは思っていなかった。

東京校基礎コース修了 野田敦司さん 36歳

「今、ここ」に生きること
2017年10月27日の体験講座から「虹の戦士」への道が始まった。
久しぶりの銀座、24歳から銀座で働き、バーテンダーやサービスマンとして渡り歩いてきて、
そんな久しぶりの銀座の路上でのファーストコンタクトはスタッフの「こんちゃん」でした。
超胡散臭い笑顔で「こんにちは!」と声を掛けられ、「こんにちは!」と返すと「オシャレなジャケットですね!」と。
こちらも15年ほどバーテンダーやサービスマンをやってきた自負もあり、胡散臭い笑顔で負けていられるかと、
「ありがとうございます!蝶ネクタイ、オシャレですね!」と言葉を投げかけた。
こんちゃんからも御礼の言葉を頂くき、あ、なんかこのやり取り気分良いなぁと思いながら8階へ。
会場は既に多くの人、運良く前の方の席が空いていて、案内してもらう。
席に着き、ドキドキしながら衛藤先生の登壇を今か今かと待っている自分がそこにはいました。

大阪校基礎コース修了 松本理沙さん 25歳

完璧な人間なんていない、と思えるようになった
私が初めてメンタルヘルスの体験セミナーを受講した時、とても衝撃的だったのを今でも覚えています。 
旦那さんに受講を勧められて体験セミナーを受講したのですが、教室中がとても和やかで笑顔でとても良い空気感に包まれていました。
それでも私はとても警戒心が強い方なので、上面では笑顔でも内心はとても緊張していました。
自分はどうもこういう場所が苦手だとういう意識がありました。
すごく人見知りで知らない人に囲まれることが少し苦痛でした。
でも講座が始まると、衛藤先生の話に夢中になり憂鬱な気分もどこかに行ってしまいました。

東京校基礎コース修了 熊崎道人さん 35歳

自分の人生感に対する変化をくれた「人生が180度変わる幸せ発見法」
私は今から3年半前に職場の元部下であり、妹のように可愛がっていた女性からメンタルの紹介を受け、職場の部下と一緒にメンタルの体験ガイダンスに行きました。
これまでの人生で心理学とか精神世界とかそういう類のものは絶対に信じなかった私が、あるきっかけを機に非常に興味を持ち始めていた当時、誘いを受けてすんなり行こうと思ったのは偶然ではなく、運命というか必然であったのだと今は思います。
当時私は一つの店舗を見る店長という立場から店舗10店舗の責任を負う、新たな職責に昇進したばかりでした。また、その直前に直属の部下がうつ病にかかり、退社していきました。
その彼に最後に言われた言葉は「もっと店長と話をしたかった。話を聴いて欲しかった」
私の心に深く突き刺さり、彼を救えなかったことがしばらく私の重荷としてのしかかっていました。

大阪校基礎コース修了 厚真紀さん 39歳

突然やってきた心の病から、乗り越えるまでの道のり
私はまず、日本メンタルヘルス協会で学べる機会を与えてくれた友人や家族に感謝致します。今の私があるのも、支えてくれたたくさんの人達がいると分かったからです。
私は、心理学とは無縁の生活をしていました。心理学関係の本も全く読んだことがなく、鬱や心身症になる人が多い事が信じられませんでした。
「なぜ、鬱になるの?」
「眠れないの?」
「食べられないの?」
と不思議に思っていました。私には関係の無い病だと、他人事のような気持ちでいました。
しかしそれは、突然私にやってきました。

大阪校基礎コース修了 町田英利佳さん 26歳

絶望感はあるべくしてあったものだと気付けた
私は物心がついた頃から自分のことが大好きです。
世界でたった一つの存在で、この体と精神の持ち主は唯一私だけ。この私が自分を愛さないなんて自分がかわいそうだ。いろんな自分がいるがひっくるめて全部好きだ。みんなにも愛されている。友人や仲間もいる。とくに悲しい過去や、つらい過去があるわけでもない。自分でも自分を幸せだと思う。
私は自由に憧れている。だから、私は何にもとらわれていない。自由に物事を考え、行動し好きなように生きていると思っていました。
でも、実際はいろんな物や出来事にとらわれ、縛られていました。実のところ以前は「とらわれ」という概念すら知らなかったのかもしれない。
こんな私ですが自分が嫌になり、私は出来ない人間、駄目な娘、努力すらできないグータラな奴だと人生を投げ出したくなったこともありました。

名古屋校基礎コース修了 田中辰明さん 28歳

周囲に流されていた自分を変えた、誠心誠意聴くことの大事さ
いろいろなタイミングがうまくかみ合って、このライブ講座を知り参加することができて幸運でした。
自分の中でいろんな気づきがあって有意義な時間をすごすことができました。
メンタルに参加したことで自分の今までの視野をさらに広げることができたと感じています。
そんな自分が気づいたこと、感じたことについてまとめたいと思います。
私は社会人になり、働き始めてから6年目に突入しました。最近よく考えることがあります。
人生は一度きりでほんとに自分のやりたいことはなんなのかと考えることが多くなっていました。
自分のほんとうにやりたいことは?と考えても、自分のやりたいことを言葉で表現することができませんでした。

大阪校基礎コース修了 佐々木勝彦さん 44歳

家族に連鎖した苦しみを開放し、自由なコミュニケーションへ
基礎コース後編第1講座のタイトルに「大切な人とわかりあえる解決法」とあります。
互いの価値観の対立を超えていくコミュニケージョン方法を学ぶこの講座ですが、私にとっての「大切な人」のひとりである高校一年生の長男とのコミュニケーションに起こったブレークスルー(コミュニケーションの障害をどう乗り越えたか)について書かせて頂きたいと思います。
話しはさかのぼりますが、私自身が受けた幼少期の心の傷として、両親からの批判的な言葉に苦しんできた幼い自分がいます。
両親からはいつも、何をやっても人並みに満足にすることができないと評価されていて、何か失敗するたびに笑われ「ドジ、グズ、のろま、気が小さい、泣き虫」と言われ続けて育ちました。
今にして思えば、幼い小さい私はありのままの自分を両親に受け入れられたかったのだろうと思います。

大阪校基礎コース修了 吉川翼さん 31歳

人に好かれる秘密
私には、引きこもりだった過去があります。
短大を卒業して、就職も出来ず人間不信にもなり、「自分には生きている価値なんて無い。」と本気で自殺まで考えた3年間。
それから、なんとか社会にも出られて、たくさんの仲間もでき、私の人生は180度変わりました。

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