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受講生の感想レポート | 日本メンタルヘルス協会

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受講生の感想レポート

東京校基礎コース修了 野村ますみさん 47歳

壊れた「しあわせ」というメガネ
私の家庭は最も理想的で絵に描いたような幸せな家庭である。
夫婦仲も良く親子関係も何の問題もない。
素直な子供と優しい夫。
そして私は食生活や住環境を大切にしている良いお母さんだ。
何の疑いもなくずっとそう思っていたんです。
私にとっては我が家、家族が自慢で、こんな居心地の良い家庭があるなんて。
これは今までいろんな苦労を乗り越えて頑張ってきた神様からのご褒美なんだ・・。
私は何の疑いもなくそう思っていました。
子供の頃からずっとあこがれていた笑顔あふれる暖かい家庭。
確かに我が家のリビングは笑い声が多く会話も絶えなかったのは事実です。

福岡校基礎コース修了 加藤由紀絵さん 32歳

こんな家族もあっていい。生きているだけでいいじゃない!
私は今、日本メンタルヘルス協会に出会えたこと、無事に基礎コース前編・後編を終えられたことにとても感謝しています。
メンタルヘルス協会に出会うまでの私は自分のことがとても嫌いでした。
自分のことを好きになってあげなきゃ誰も私のことを好きになってはくれない。
わかっていてもどうすればいいのか全くわからず、そんな出来ない自分をまたどんどん嫌いになっていきました。

名古屋校基礎コース修了 佐藤かおりさん 33歳

「幸せ」というもの
いつものように、わくわくした何気ない気持ちで受けた「音楽の効用」の講義を受講した際、最後のワーク(※インナーチャイルド【※心の中にいる傷ついた子供心を癒す心理療法】)で不思議な体験をしました。
ワークでは、ゆっくりと自分の子供時代に入っていきました。
そこで私は、18歳の高校3年生のときの自分に出会いました。

大阪校基礎コース修了 吉本光孝さん 36歳

“Keep Smile!”を合言葉に!
ある、しとしとと雨がふる休日。
昨日から過労で妻がダウンしているので、1歳半の娘の面倒をみるために、休日出勤の予定を変更して、久しぶりに娘と丸一日過ごす事にしました。
目一杯遊んだせいか、いつもなら夜11時頃まで“遊んで!”とねだる娘が、午後7時にはぐっすり。でも何となく気付いていたんだけど・・・妻の様子がちょっとヘン。
昼に娘と外出している時に何かあったのかな?
せっかくのこの機会に、久しぶりに夫婦でちょっと話をしてみました。

東京校基礎コース修了 三井志保さん 32歳

子育てへの変化・体験するチャンスと失敗するチャンス
メンタルヘルス協会に出会うまでの自分は、「人とは、母親とは、妻とは、こうでなければならない!」という理想という名の囚われがあり、「○○すべき!」という言葉を多用して、自分にも厳しく、さらに周囲にもそれを強要しているような、困った人間だったように思います。
またやっかいなことにそれに気付かず、周囲に言われても認めない状態でした。

東京校基礎コース修了 佐藤亜弓さん 28歳

今がハッピーになれば、過去の思い出もハッピーに塗り替えられる
2017年10月27日の体験講座から「虹の戦士」への道が始まった。
久しぶりの銀座、24歳から銀座で働き、バーテンダーやサービスマンとして渡り歩いてきて、
そんな久しぶりの銀座の路上でのファーストコンタクトはスタッフの「こんちゃん」でした。
超胡散臭い笑顔で「こんにちは!」と声を掛けられ、「こんにちは!」と返すと「オシャレなジャケットですね!」と。
こちらも15年ほどバーテンダーやサービスマンをやってきた自負もあり、胡散臭い笑顔で負けていられるかと、
「ありがとうございます!蝶ネクタイ、オシャレですね!」と言葉を投げかけた。
こんちゃんからも御礼の言葉を頂くき、あ、なんかこのやり取り気分良いなぁと思いながら8階へ。
会場は既に多くの人、運良く前の方の席が空いていて、案内してもらう。
席に着き、ドキドキしながら衛藤先生の登壇を今か今かと待っている自分がそこにはいました。

東京校基礎コース修了 沢崎隆さん 44歳

自分の残りの人生を豊かにしてくれる「気づき」
それは平成21年の7月、衛藤先生が勤務先のセミナーに講師として見えられて『上司と部下の職場心理学』のお話を聞いたときから始まりました。いつもながらに会社の幹部が集まり、定期イベントのごとく行われる外部講師によるいつもの講和とのイメージで出席をして衛藤先生のお話しを聞いておりました。不動産流通業の仕事で21年間に渡り、培ってきたことは「出来なければやれるまで根性いれて頑張る」「結果を残さなければ存在する価値がない」「弱音を吐く者は、たるんでいる証拠」など言わば軍隊形式の根性論が優先されるような環境でした。そんな中、衛藤先生がお越しになられてお聞きしことは、まったくもって生まれて初めて聞くようなことばかり…目からうろこが落ち、今までの既成概念が払拭されました。社内の中からも、その話に衝撃を受けたものや今までのやり方が果たしてよかったのだろうかと気づかされた声が多く寄せられていました。

大阪校基礎コース修了 田中和也さん 19歳

みんなが笑顔に過ごせる空間づくり
僕は正直今まで努力しなくても運動神経も悪くないし、頭も悪くないので挫折という挫折をしたことがありませんでした。
ぶつかったことがあったとしてもその問題から逃げてばかりいました。例えば、僕は小学1年生からサッカーをずっとやっていました。ポジションはディフェンダーでした。
小学6年生になったときは、チームの副キャプテンでした。
チームが負けたときには、「点を入れなかったフォワードが悪い」と思っていました。
自分のせいと認めて責められるのが怖いから人のせいにしていました。
その頃から、僕は自分が失敗しても認めず人のせいにするくせをつけてしまいました。

東京校基礎コース修了 大重裕代さん 30歳

挫折を味わえたことに意味がある!~笑顔の輪に囲まれた、全方位美人を目指して~
私は2009年の春、職を失った。
たった半年間の在籍だった。
職員全員解雇、つまりは倒産だった。1年前、当時の職場(医療関係)の方から新規立ち上げ事業の話を伺い、是非その初期メンバーとして参加してほしいとお誘いを受けた。
マネージャーとしてスタッフの指導役を任せたいとの話だった。
当時勤務していたクリニックは盛況ではあったが、それゆえに年々、スローサービスからファーストサービスへと変わっていった。
また、長年働いているスタッフの怠惰振りが目に付くようになった。こうした職場の倫理観や人間関係に疑問を感じていた私は、「患者のペースに合った治療を一貫した担当医が行う、良質な医療サービスを提供する」という新規事業の理念や方針に強く同感し、二つ返事で転職を決意した。
不安はあったが、新しいことへの挑戦はとても魅力的に映る。
初めての業務も、多大な知識を詰め込むことも、プライベートの時間がほとんど開業準備の会議時間に切り替わることも、すべてが楽しかった。
実際に開業するまでは・・・。

東京校基礎コース修了 堀越なぎささん 21歳

聴く為に大事なことは「正そうとする前に分かろうとせよ」なのだ
私は、優しさのつもりで人を傷つけたことがあります。
本当の優しさとは何だろう、思いやりって何だろう・・・。その答えを求めて、右往左往していました。
いろいろな講演会や講座へ参加し、たくさん本も読みましたが、何が正しいのか分かりませんでした。
ただただ自分を見失い混乱するばかりで、人の心を学ぶのがすっかり怖くなっていました。
そんなある日、たまたま読んだ本から日本メンタルヘルス協会の存在を知り、資料を請求しました。
そこに書かれた言葉を見て、衝撃を受けました。

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