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受講生の感想レポート | 日本メンタルヘルス協会

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日本メンタルヘルス協会|心理カウンセラー資格・コミュニケーションスキルアップ

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受講生の感想レポート

大阪校基礎コース修了 清川香織さん 47歳

今からでも、決して遅すぎるという事は無い
今まで、心理学には個人的に興味が有った私。どこかに通うと言う事も無く、本やインターネットなどを利用して独学で勉強していました。もちろん、メンタルヘルス協会の事や、その他の心理学講座的な所の事も知っていたのですが、何故か受講すると言う程のご縁を繋ぐ事も出来ないまま月日は経っていました。

東京校基礎コース修了 吉長綾太さん 29歳

「幸せ」の入り口。~神様を感動させる生き方~
日本メンタルヘルス協会での学びは、僕にとって「自分を探しだす道しるべ」のようなものでした。最初は、ただ単純にカウンセラーになりたいというシンプルな動機で受講しましたが、受講して人の心の奥深さに触れていくうちに、今までの自分の生き方の「矛盾」を少しずつ理解できるようになりました。そして、意識と無意識の矛盾を「統合」していく事は、本当の自分を見つける為に大切なことなのではないかと思うようになりました。
僕は自分の思っていること、心に感じたものを表現することにとても苦手意識をもって生きてきました。人に対してどこか一線をおいてしまい、気を遣う関係からなかなか抜け出せず、深い心のつながりが得られてないような気がしていました。人間の性格は幼い頃に関わってきた家族や友達の影響を受けているそうなので、その当時を振り返ってみながらもう一度自分を見つめてみようと思います。

東京校基礎コース修了 宮本裕恵さん 39歳

苦手な人との間に感じていた壁が、なくなった
ずっと思っていたこと、縁って不思議だなって・・
私が日本メンタルヘルス協会で心理学を学ぶようになったのも、きっと縁なのだと思います。素敵な縁と出逢いに感謝・・私が日本メンタルヘルス協会を知ったのは、ネットの検索からでした。
仕事のストレスや、家族のことでいろいろと考え悩むことが続いていて、2009年の夏ごろから、のどの違和感や極度の肩こり、息苦しさなど心身症の症状が出ていました。

大阪校基礎コース修了 大島みわこさん 45歳

子供達が早く大人になりたいとおもえるような、カッコいい大人が一杯の社会を
今から五年前、私は子宮癌と診断されました。幸い早期発見でしたので、手術をし、通院を継続することで、健康に生活できています。その頃の私は、この幼い三人の子供が(当時小三、小一、幼稚園児)成人するまでは何が何でも生きてやるという思いで一杯だったので、全ての治療に必死で取り組みました。夫と子供たちの協力もあり、私は健康を取り戻すことができました。しかし、私は随分と勝手らしく、自分自身の命に限りがあることを知ると、子供たちに対する教育がどんどん厳しいものとなり、私が焦れば焦るほど、子供たちだけでなく、夫、周りのお母さん仲間ともギクシャクし始めました。
私自身が、勝手に自分の心の中に閉じこもるようになり、二年程前には、自分で、少し私はおかしいかも?と思うようになりました。

大阪校基礎コース修了 上原京子さん 55歳

後悔しない人生を。母の認知症、家庭不和から学んだこと
2017年10月27日の体験講座から「虹の戦士」への道が始まった。
久しぶりの銀座、24歳から銀座で働き、バーテンダーやサービスマンとして渡り歩いてきて、
そんな久しぶりの銀座の路上でのファーストコンタクトはスタッフの「こんちゃん」でした。
超胡散臭い笑顔で「こんにちは!」と声を掛けられ、「こんにちは!」と返すと「オシャレなジャケットですね!」と。
こちらも15年ほどバーテンダーやサービスマンをやってきた自負もあり、胡散臭い笑顔で負けていられるかと、
「ありがとうございます!蝶ネクタイ、オシャレですね!」と言葉を投げかけた。
こんちゃんからも御礼の言葉を頂くき、あ、なんかこのやり取り気分良いなぁと思いながら8階へ。
会場は既に多くの人、運良く前の方の席が空いていて、案内してもらう。
席に着き、ドキドキしながら衛藤先生の登壇を今か今かと待っている自分がそこにはいました。

大阪校基礎コース修了 内田暁人さん 23歳

「木と家族の絵を描く」テストセラピーで知った、接し方の糸口
私が講座で一番印象に残ったのは、後編講座の「テストセラピー」でした。
「木と家族の絵を描く」、それだけなのに、今の自分の心理状態があらわれるテストセラピーにとても興味をもちました。
その頃の私はいろんな事に挑戦したいという思いがあったのですが、見事にその心理状態を投影したような絵になりました。
またスタッフの方が、このテストセラピーは、悩みを持っている人に描いてもらうと、その結果からどういう風に接したらいいのか、そして解決への手伝いができるようになると言われていたのも、印象に残った理由の一つです。

東京校基礎コース修了 青山そらさん 25歳

愛情中毒だった私の、幸せな変化
私は、来年就職を控えた大学生です。
私はメンタルを受講して、毎日起こるさまざまな事へのとらえ方が大きく変化し、また過去の自分を省みて感じることがたくさんありました。私は大学に入学するまで、周囲の人間とあまり深く関わらないで生きてきました。
学校で友達とおしゃべりするのは楽しい、でも放課後や休日にわざわざ遊ばなくてもいい、家でテレビでも見ていたほうが楽でいい、そんな風に考えていました。

大阪校基礎コース修了 浜田ジュンさん 37歳

人の家族をうらやむ必要はなかった、と気がついた”きっかけ”
私はハワイアンヒーリングやロミロミマッサージなど、女性のボディケアに関する仕事をしています。最近はボディケアの他にも、オラクルカード(簡単に説明するとポジティブなメッセージのみのタロットカード)を使ってメッセージを伝えるというメンタルケア的な事も少し始めたところです。オイルマッサージを受けて、心身ともにリラックス状態になったお客様にオラクルカードを使ってセッションする際には、初対面の方もかなりプライベートでデリケートな事まで打ち明けてくれ、私のアドバイスに耳を傾けようとしてくれます。しかし、打ち明けられる内容は、私の人生では経験したことがないような内容のことも多く、なかなか思うようにアドバイスが伝えられないのです。

大阪校基礎コース修了 太田美千代さん 39歳

愛されてる自信がなかった私が得た、心の財産
私がメンタルの扉を叩いたのは、H19年の5月。
もう3年以上前になります。その頃の私は、自分が大っ嫌いで、自己全否定でした。他人の目が気になり、他人の評価が気になって気になって、自分を出せず、そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。基礎の修了レポートに書きましたが、その理由は書けませんでした。過去のことを思い出したくなかった。過去を振り返り、見つめることが怖かったんです。変わろうとしてるのに、また引き戻されるのではないか?と。
メンタルのホームページで受講生さんの修了レポートが掲載されるようになり、自分は全然自己開示していないと思いました。そして、研究コースも終えた今、あの頃向き合えなかった過去と向き合い、自己開示しようと、再度、自分史を書いてみることにしました。

大阪校基礎コース修了 多賀哲さん 29歳

友人や上司との関係を変えた「聴くこと」の大切さ
一言で言ってしまうとあまりに簡単ですが、三年前に事故で父を失ったことがきっかけで、職も失い、アルバイトでも失敗ばかり、人間関係もどこか空回りしてしまい「他人も自分も信用できない」そんな考え方が染みついて抜け出せない生活を二年近く続けました。

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