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受講生の感想レポート | 日本メンタルヘルス協会

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受講生の感想レポート

名古屋校基礎コース修了 伊藤歌奈子さん 36歳

Iメッセージがもたらしてくれたもの
日本メンタルヘルス協会に出会い、
そこから広がる人とのつながりで学んだことは言葉では言い尽くせないほど、
心の奥深くから溢れてきます。
こうしてレポートを書いていますが、昨年の基礎コース終了時ではこの後に書く経験もしていなければ、
様々な感情は生まれていませんでした。
当初(昨年4月)は、周りで苦しい思いをしている「うつ病」の人たちに何かできることはないのだろうか。
と模索していたところでした。
そんな時、会社の先輩から体験ゼミナールの感想を聞き、これは行かなくては!と思い、ひとり乗り込みました。

東京校基礎コース修了 木下淳子さん 40歳

焦点が変わると・・・
結婚してからずっとこれまで、引っ越しを繰り返してきました。
一年二年ごとに、命ぜられるがままに。
いつもなんだか長い旅の途中のような、そんな感じでした。
夕暮れに買い物に行くと、私はどこにいるのやらと、不思議な感覚によくなるのです。
同じ場所に長く住んだら、そうではなくなるのかな、落ち着くのかなと思っていましたが、
今の土地に8年と少し腰を据えましたら、なぜだかもっと落ち着かなくなってしまったのです。
心が。

大阪校基礎コース修了 石川達之さん 54歳

いろんな思いを抑え、自分自身を大切にしていなかった…
私が日本メンタルヘルス協会の講座を受講すると決めたのは、
数か月前から受講していた妻の話に興味を持ったからでした。
妻は5年前からうつ病になり、昨年は仕事も辞め、どうやって生きていったらいいのか、
模索する日々を送っていました。
一方私は、そんな妻への想いを曲にし、その歌を歌う機会が多くなりました。
ライブが終わると人目を避けるように近づいて来るお客さんから、
うつ病の家族のことを相談されることが何度もありました。
でも、うつ病については妻と本からの知識しかない私は、その度に返答に困っていました。
そんな時に妻からメンタルの講座の話を聞き、
その講座を受講して得た知識で相談に応えることができるのではないかと思うようになったのです。
まず体験セミナーに参加し、その面白さと「生き方」についての示唆に富んだお話に引き込まれるように聴き入ってしまいました。
妻から「すごく楽しかった。」とは聞いていましたが、予想をはるかに超える衝撃を受けました。

東京校基礎コース修了 青木久子さん 39歳

開かずの引き出し ~心からの感謝へ~
メンタルに出会ったこと。それは、私の中で、本当にすごいことです。
受講していた友達の話を聞き、絶対行きたい。と、即決でした。
メンタルが、私のひらめき体験と、自信を持って言えます。 
思えば、メンタルを紹介してくれた大好きな友達も、
この人と絶対友達になりたいと、思って、声をかけたのです。
彼女は、私の患者さんでした。
とにかく、きらきらした女の子でした。
治療が終わったら、会えなくなっちゃうな。と、
勇気を振り絞って、声をかけたのを覚えています。
心のなかでは、患者さんに友達になってほしいなんて、言って大丈夫かな。
心臓バクバク。ナンパって、こんな感じ?とか、妄想したりして、大変なことになっていました。
あれから、14年。
彼女は、ますます綺麗で、きらきら輝いて、周りに元気と笑顔を与えています。
しかも若い。

名古屋校基礎コース修了 渡島和也さん 32歳

多くを求めすぎるより、あるがままを「褒めること」
衛藤先生、丸山先生、野本さん、
たくさんの素敵な気付きと学びを本当にありがとうございます。
まず僕は、姉に紹介してもらって、このメンタル体験講座に出会いました。
最初に丸山先生と野本さんのお話で安心し、次に衛藤先生のお話では、
感動の連続で勉強というよりは、ほとんどずっと感動していました。
という訳でこの講座を勉強していくことを決め、
勉強していくうちにとてもたくさんの気付きに出会いました。
まず、初めに出会ったのは離別感(相手と自分は違う存在であると認めること)と、
母子一体感(子どもがお母さんは自分のことを言わなくても分かってくれる、
自分の思い通りに動いてくれるはずと期待してしまう、甘えや依存心のこと)でした。
これまでの僕は、妻にも友人にもほとんどの人に一体感を求めていたことに気付きました。
これには当然相手も自分と同じように考えているだろうか考えてほしいとか、
自分の気持ちだけを周りに押し付けている自分に気付きました。

東京校基礎コース修了 金森清久さん 53歳

心理的な成長を、置き忘れてきたのは「私」だった
私は出版社で編集の仕事をしています。
もう、52歳になってしまいました。トホホです。
日本メンタルヘルス協会の心理カウンセラー講座を修了するにあたって、
この終了レポートを書きながらいまの自分を見つめなおしてみると、
いい年をしてまだまだ自分は甘えているなと気づくことばかりです。
健全な離別感(相手と自分は違う存在であると認めること)を学んだつもりが
身についていないことに改めて気付きました、トホホですよ。
大学を卒業したのが、1984年、昭和59年です。
その年の11月に写真週刊誌『フライデー』が講談社から創刊されました。
そして私はその『フライデー』の専属記者となりました。
その後『週刊SPA!』、『週刊テーミス』の創刊に携わり、
30代半ばまで週刊誌の編集者として事件やスキャンダルを追っかけていました。

名古屋校基礎コース修了 服部友美さん 37歳

あなたの心に寄り添うこと
母は統合失調症。
笑えないと母は言う。
笑えないんじゃなくて、笑おうとしていないだけでしょ?
そう聴いても「笑えない」と母は言う・・・。
あなたは、どうしたら笑ってくれるの?そう思った。
弟が生まれて間もなく母が自殺未遂をした。
母のことが大好きだった当時3歳の私は、病院にお見舞いに行った時、
泣きながら母のもとに走り寄ったことを今でもはっきり覚えている。
そこからだったか、母はヒステリックに私を怒ることが多くなった。
私は母の顔色をうかがうことに必死だった。
お手伝いを頑張った。母に褒められたかった。
そこから私のいい子にしなければという思いが強くなっていったのかもしれない・・・。

東京校基礎コース修了 丸尾亜樹さん 36歳

悩んだ時、たどり着くのは必ず「あなた」のことでした
お母さん。
いかがお過ごしですか。
私は今、結婚し、こどもも2人いて、自分がお母さんと呼ばれる立場になりました。
私が何かに悩んだ時、自分と向き合ったときにたどり着くのは必ずあなたのことでした。
私は元々とてもネガティブ人間でした。
そういうと今では周りはみんな驚きます。
自分には何も良いことが起こらない。
何をするにも常に期待しない。
自分は暗くて、地味で、つまらない人間。
自分は居ない方が良い。
何か問題が起こった時は私が悪い。
それが私が生きていくため、自分を守るために身に付けた考え方でした。

名古屋校基礎コース修了 山本綾子さん 33歳

「受け取り方」の大切さ
初めて私が「心理学」という言葉に興味を持ったのは、高校生の頃。
自分の母親よりも年上の非常勤の先生が、非常勤で教師をしながら大学へ入学し、
心理学を学んでいるという話を聞き、なんとなく自分も大人になったときに
先生のように心理学を学んでみたいと憧れを抱いたことを覚えています。
それから15年近く、ただぼんやりと“いつか心理学を学んでみたい”
と頭の片隅で思っていた私を、紹介者の方がメンタルの体験セミナーに誘ってくださり、
二つ返事で参加を決めました。

大阪校基礎コース修了 松本理沙さん 25歳

完璧な人間なんていない、と思えるようになった
私が初めてメンタルヘルスの体験セミナーを受講した時、とても衝撃的だったのを今でも覚えています。 
旦那さんに受講を勧められて体験セミナーを受講したのですが、教室中がとても和やかで笑顔でとても良い空気感に包まれていました。
それでも私はとても警戒心が強い方なので、上面では笑顔でも内心はとても緊張していました。
自分はどうもこういう場所が苦手だとういう意識がありました。
すごく人見知りで知らない人に囲まれることが少し苦痛でした。
でも講座が始まると、衛藤先生の話に夢中になり憂鬱な気分もどこかに行ってしまいました。

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