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受講生の感想レポート | 日本メンタルヘルス協会

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受講生の感想レポート

大阪校基礎コース修了 浜田ジュンさん 37歳

人の家族をうらやむ必要はなかった、と気がついた”きっかけ”
私はハワイアンヒーリングやロミロミマッサージなど、女性のボディケアに関する仕事をしています。最近はボディケアの他にも、オラクルカード(簡単に説明するとポジティブなメッセージのみのタロットカード)を使ってメッセージを伝えるというメンタルケア的な事も少し始めたところです。オイルマッサージを受けて、心身ともにリラックス状態になったお客様にオラクルカードを使ってセッションする際には、初対面の方もかなりプライベートでデリケートな事まで打ち明けてくれ、私のアドバイスに耳を傾けようとしてくれます。しかし、打ち明けられる内容は、私の人生では経験したことがないような内容のことも多く、なかなか思うようにアドバイスが伝えられないのです。

大阪校基礎コース修了 太田美千代さん 39歳

愛されてる自信がなかった私が得た、心の財産
私がメンタルの扉を叩いたのは、H19年の5月。
もう3年以上前になります。その頃の私は、自分が大っ嫌いで、自己全否定でした。他人の目が気になり、他人の評価が気になって気になって、自分を出せず、そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。基礎の修了レポートに書きましたが、その理由は書けませんでした。過去のことを思い出したくなかった。過去を振り返り、見つめることが怖かったんです。変わろうとしてるのに、また引き戻されるのではないか?と。
メンタルのホームページで受講生さんの修了レポートが掲載されるようになり、自分は全然自己開示していないと思いました。そして、研究コースも終えた今、あの頃向き合えなかった過去と向き合い、自己開示しようと、再度、自分史を書いてみることにしました。

大阪校基礎コース修了 多賀哲さん 29歳

友人や上司との関係を変えた「聴くこと」の大切さ
一言で言ってしまうとあまりに簡単ですが、三年前に事故で父を失ったことがきっかけで、職も失い、アルバイトでも失敗ばかり、人間関係もどこか空回りしてしまい「他人も自分も信用できない」そんな考え方が染みついて抜け出せない生活を二年近く続けました。

大阪校基礎コース修了 羽織依里子さん 36歳

自分の「あるがまま」を愛してみよう
講座の中で、「人間は悩んでいる状況のときに、それを解決し一歩前へ進むよりも、悩んでいる状態を続けている方が実は安定していて、悩み続けている場合もある。人間は変わることよりも良くない状況であっても変わらない方が楽な場合もある。」という内容のお話があり、まさに自分のことだと思い「ビクッ」とした。私は、昔から何でも自分から「辞める」勇気が無い方で、小さい頃から習い事やクラブ活動等、途中で辞めたことがなかった。
「始めたからには続けなければならない」という親の教育があったからか、私はどんなに嫌なことでも自分から「辞める」という勇気より、「続ける」という状態の方が楽でした。

大阪校基礎コース修了 中澤栄子さん 歳

習ったその日に─照れながら言ってみた、家族への想い
娘が通う中学校のPTA役員をしている夫から「吉本風心理学」の講演会があると聞いたのは、昨年の10月でした。お笑い好きな私は「吉本」と聞いて俄然興味が湧き、日本メンタルヘルス協会の事も衛藤先生の事も何も知らず、とにかく夫の「面白いらしいよ」の言葉に乗せられて出席しました。講演会当日、会場は立ち見も出る盛況ぶり。そこへ颯爽と現れたのが、パープルのジャケットを着て、髪の毛を後ろで束ね、ヒゲをたくわえた、およそ心理学とはかけ離れた、ちょっと変わったイメージの若々しい素敵な男性でした。

大阪校基礎コース修了 岡本邦裕さん 45歳

対人関係の悩みの根本にあったものを知り、嘘のようにスッキリできた
私は会社で総務系の仕事をしております。
過去に従業員が欝になり対応に苦慮した経験がありました。
社内の人間関係の問題等もありメンタルヘルスについて学ぶ必要性を日頃から感じていました。昨年の10月、息子が通う中学校でメンタルヘルスの講演があるのを知り、参加する予定にしていたのですが、残念ながら私は当日仕事のため行く事ができなくなくなりました。妻はPTAの役員をしているので参加し、私が会社から帰ると講演内容がとても良かった事、そしてそこで持ち帰ったチラシに日本メンタルヘルス協会の講座案内があり、教室も会社の近くなので受講してみたらと勧められました。
その中学校での講師が衛藤先生だったのです。

東京校基礎コース修了 桜井由希さん 28歳

相手に求める前にまず自分を変えること
この心理学講座に通うきっかけは友達の紹介でした。
以前から興味はありましたが、自分でそういう機会を見つけてまでの学習意欲はなかったように思います。
彼は講座の帰りに私にすごくよかったということをアウトプットして教えてくれました。
いつも冷静で自分の気持ちを見せないような人がいきいきして話をしているのを見て単純に興味が湧きました。
帰ってすぐに申し込みをしました。彼も心配だったのか一緒に来てくれました。

東京校基礎コース修了 出口貴美子さん 29歳

体重に振り回されていた私が気がついたのは、体重計じゃなく、自分の心をみつめること…
「やば~い!!どうしよう」
今まで私はある物を前にするとパニックになっていた。それは体重計。
体重計に乗る前はドキドキする。普通の女性なら誰しもと思うかも知れない…。
それが尋常ではないのだ。体重が自己判断基準と言ってもいい位。
体重が少しでも増えていると自分がどうしようもなく情けない人に思え、減っていると安心していた。
体重計で測っていたのは体重ではなく、自分の存在価値だった。
そう私は摂食障害だった。

大阪校基礎コース修了 川畑英一郎さん 43歳

相手の行動を変えるより、自分の気持ちをどう表現するのかを学んだ
私は、今から五年ほど前に突然会社に行くのが嫌になり気力も無くなりました。それでも妻とは、同じ会社と言うこともあり一緒に通勤をしていました。
一緒に玄関を出た途端に「帰ろう」と言い、駅に着いては「帰ろう」と言い、会社の目前に来ても「帰ろう」と言い、でも結局は、そのまま仕事を続けていました。実は、その更に五年ほど前にも偏頭痛や腰痛、肩で息をしないと呼吸が出来ないという様々な症状に悩まされ、「脳神経外科や鍼灸医院にも通いましたが、原因が分からずじまいで、ごまかし、ごまかし毎日這って行くような感覚で通勤していました。

東京校基礎コース修了 上野智美さん 31歳

学んだことで変われた、天国にいる祖母と大切な親友への想い
親友の紹介で、日本メンタルヘルス協会の面白さを知った私は絶対受講すると決めていました。
彼女は私にとって特別な存在でした。大人になって出来た親友だと今では思っています。受講を始めた当初、講座は凄く楽しいのに心のどこかで楽しんでない自分がいたことを知っていました。
私は子供の頃から自分では何でも出来ると思って生きてきたところがありました。
しかし、彼女と出会ってその気持ちが打ち砕かれました。
何をやっても彼女には勝てなかったのです。

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